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冬は、自分で終わらせる

雑記

3月といってもまだ寒暖の差が激しく、手放しに春だとはいえないこの頃です。体力的にも精神的にもつらさを感じながら、1日が瞬く間に過ぎてしまいます。

気づけばおかめ納豆の懸賞で当選したりんご40個はジャムになりタルトタタンになり1か月と経たず姿を消し、木曜時代劇「ちかえもん」は終わってしまい、ブログどころかインターネット自体にアクセスするのが億劫になっていました。入ってくる情報を整理できなくなる程に混乱した状態で、目の前の生活に振り回される毎日です。

でも確実に日は長くなってきていて、ふらふらと外を歩き日光に当たると、日常を取り戻したいと思うようになりました。自分の日常はこんな苦しくつらいものではなかったこと、今の状態は普通ではないことを歩くうちに思い出してきます。復活しようという心持ちが生まれてきます。

 

誰かが助けてくれるわけではないし、問題をじっとやり過ごせば解決するわけでもありません。現状打破しようにも、そんな気力は湧いてこない面倒な状態に陥っています。

それでも、暗くて寒い日々に震えていたこの前までとは少しだけ変わってきていて、PCの前で文章を書けるようになってきました。まだ力は足りないし、何ひとつ準備もできていないけれど、つらい冬の時期はもう終わりです。

今の自分に鞭打つような真似をするのは無理がありますが、苦しみの落としどころをつけて、新しい季節を目の前に広げてやるのです。急に元には戻れなくても、新しい自分のリズムを作りあげていけばいい。ゆっくりと復活していけばいい。

少なくとも今抱えている苦しみは当たり前のものではなく、本当に抱えていたいものを受け入れられるように、また一歩ずつ踏み出す季節をはじめます。