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来年の計画、ほぼ日手帳と一緒に考えたいと思います

来年の手帳が販売され始めたので、今回はほぼ日手帳を購入しました。2015年もまだ3か月ありますが、ガイドブックを手に来年の手帳をどうやって埋めていこうか考え中です。気が早いとは思いますが、これまでの手帳の使い方を変えてみる機会と思っているので、三日坊主にならないように今から予定を書いておきます。 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.

 

 かっこよく使わなくてもいい

ほぼ日手帳を購入したのは今回が初めてなのですが、ガイドブック掲載の方々の使い方が鮮やかすぎて、私にとってそのまま参考にするにはハードルが高かったです。みなさん、いろいろな画材を駆使してカラフルなページを作ったりInstagramにアップしたりと、そんな時間どうやって捻出しているのでしょうか……知りたいです。

あくまでも「手帳を楽しく使う方法のひとつ」だと思うので、スケジュール管理や日々のメモとして使うつもりです。ガイドブックを読み始めたあたりでは、せっかくだからきっちり使い込みたいと思っていたのですが、どうせ自分しか使わないんだからかっこよくなくても、ちゃんとしてなくてもいいやと開き直れました。変に遠慮してきれいな手帳にするより、恥ずかしいことばっかりでも読み返して楽しい手帳にできたらいいじゃない。

ほぼ日手帳にした理由

私は高校生の頃から手帳を持ち始めたのですが、使い方が結構バラバラです。

  1. 学生の頃:ウイークリー手帳を日記と家計簿代わりに(あと、何故か毎日天気を書いていた)
  2. 社会人になってから:ウイークリー手帳に収支と予定やメモ、長文の日記を書きたいときは無印良品の文庫本ノート → かさ張るのでMARK'SのEDiTに変更
  3. 現在:手帳を持つのは止して無印良品のA5ノートと家計簿

MARK'SのEDiTもほぼ日手帳と同じく1日1ページ手帳ですが、使った年は見事に空きページだらけになってしまいました。そもそもコンスタントに手帳に書き込みをしていたわけではなかったので致し方ないのですが、初めてこのタイプの手帳を使った私にとっては結構ダメージが大きかったです。

このダメージの反動で今や普通のノートに書きたいときに書く状態のため、まあ書く量が格段に落ちました。読んでいた本のメモも書く頻度が激減、読み返しても空白期間が多すぎて今年何やってたのか不安になってきます。

このままではまずいと思い、鼻息荒く新しい手帳を求めて街へ繰り出した私。そこで使い慣れたウイークリー手帳やEDiTを選ぶこともできたのですが、ある理由からほぼ日手帳を選びました。

生きることと働くことって、

やっぱりすっごい繋がっているから。

‥‥私、「履歴書をもう書かない」と決めたときに、

自分の人生を‥‥その‥‥。

自分の人生を愛したいなって思ったんです。 

―ひがしちかさんが『ほぼ日のいい扇子 2014』の中で

 ほぼ日手帳の見本をめくっていたとき、たまたまこの「日々の言葉」が載っているページを開いたのです。自分が何をして何を残してきたのか、無為な日々を送っているんじゃないのかと抱えていた不安に寄り添ってくれる、強い言葉に促されるように購入を決めました。

手帳術とか効率の良い時間の使い方とかは本やネットにたくさん情報が流れていますが、それを使ってどうしたいかというと、人生をよりよくしたいという思いが根っこにあるんですよね。手帳は「自分が残したもの・記録」から自分を知ることで、未来の自分にいいことがあるように道しるべを作ってあげられるものなんじゃないかと思っています。

ガイドブックに載っているような鮮やかな感じには程遠いとは思いますが、手帳をどんなふうに使っていくか、改めてブログに書いていきたいと思います。

来年は手帳と一緒に生きるのも楽しそうだと、今からわくわくしています。

 

手帳本体のみ購入したので、宇野亜喜良のブックカバーをかけてみました。

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カバーは高いので購入を検討中です……